口臭の確認

口臭を自分で確認するための5つの方法

口臭を自分で確認するための5つの方法

 

自分の体臭や口臭って、なかなか気づかないものなんですよね。

 

だからこそ
「自分の口は臭いんだろうか・・・」
って疑心暗鬼になってしまうこともあると思います。

 

 

しかし、悩んでいても「臭っているかどうか」なんてわかりません。

 

自分で簡単にできる口臭の確認方法がありますので、
まずは自分でチェックしてみましょう!

 

 

自分でできる口臭チェック

 

コップに息を吐く

 

 

コップに息を吐きかけ、手で一旦フタをします。

 

30秒ほど待ち、コップの中の息を嗅いでください。

 

臭いに違和感があればそれは口臭です。

 

 

マスクをつける

 

 

新しいマスクをつけて「口で息を吐き鼻で息を吸う」
という動作を繰り返します。

 

鼻から息を吸う時に「臭い」を感じると
口臭を放っている可能性は大です。

 

鼻から口を覆ってくれる
大きめのマスクを使ってくださいね。

 

 

歯ブラシを使う

 

 

できれば新しい歯ブラシを用意してください。

 

歯ブラシに歯磨き粉をつけず、水で少し濡らします。

 

口をゆすがずに30秒ほど歯を磨いてください。

 

歯ブラシを嗅いでみて臭いを確認します。

 

 

手を舐めてみる

 

 

片方の手を舐めて1分ほど待ってください。

 

まず舐めていない方の手を嗅ぎ、
次に舐めた方の手を嗅いでみてください。

 

臭いの違いで口臭があるかどうかを調べる方法です。

 

 

市販の「口臭チェッカー」を使う

 

 

どうしても数値として臭いを診断したい場合は、
市販の口臭チェッカーを使うのも良いと思います。

 

有名なのは「タニタ」の「ブレスチェッカー」ですね。

 

数千円で購入できますし
人間の感覚ではなく「数字」として現れますので
しっかりと口臭チェックをしたい人向けです。

 

 

ただし、現実を突きつけられますけどね^^;

 

 

まとめ

 

このように自分で口臭を確認する方法としては、この5つがあります。

 

・コップに息を吐く

 

・マスクをつける

 

・歯ブラシを使う

 

・手を舐めてみる

 

・市販の「口臭チェッカー」を使う

 

 

また、こうして口臭を確認するだけではなく、
一度鏡で自分の歯も確認してみて下さい。

 

歯に歯石などが溜まっていませんか?

 

歯石が出来てしまっているということは、
それが口臭の原因になっている可能性もあります。

 

その理由をこちらで解説していますので、
合わせて参考にしてみて下さいね。

 

 

⇒ 歯石が溜まると口臭が出やすくなる?その原因とは?